0276-74-0811

月~金 8:30~18:00
  土 8:30~17:00

検査・治療

電子内視鏡

 当院では、病変の早期発見に威力を発揮する超高画質タイプ電子内視鏡(Fujinon LASEREO series)で、消化器検査を施行しています。検査画像は全てファイリングシステムによりコンピュータに保存されます。当院ではこれらによる高度な画像診断をモニターをとおして患者さんにわかり易く説明しております。

 電子内視鏡とは、スコープの先端部に超小型CMOSカメラを搭載し、胃や腸内の様子をTVモニターに映し出す最先端の医療用器具です。

 胃カメラ検査の際には御希望の方には鎮静剤の注射を行った後に検査を行っております。ほとんど苦しい感じの無いままに検査は終了します。ただし鎮静剤の影響が残る検査後2~3時間くらいはベットで休む必要があります。出来るだけご自分でお車を運転しての来院はお避けください。

連続回転形CTスキャナ

ボリュームスキャン
(螺旋状スキャン)を搭載。
この装置は新しいスキャン機構、スリップリング方式を採用。スキャン時間1秒の高速連続回転スキャンと新しいボリュームスキャンで3次元立体画像を可能とした、次世代のCTスキャナです。
血管用造影剤を2~3ml/secの早さで静脈注射しより鮮明で情報量の多い画像を撮影できる「Dynamic CT」により高度な診断が可能となります。
この検査は、頭部(脳腫瘍・脳出血・脳溢血)、胸部(肺癌)、腹部(肝臓・胆のう・膵臓・腎臓・骨盤)等全身の病変を精密に写し、正確な診断ができます。詳しくは当院医師にご相談ください。


 
 当院では、地域における患者様へお役に立てる病院として、最新の低線量ヘリカルCTを設置し画像診断の強化をはかることにしました
 ・・ヘリカルCT装置とは・・
 CT(Computed Tomograhy:コンピュータ断層撮影装置)は基本的には検診で撮影する胸部レントゲン撮影と同じようにX線をを利用した撮影装置です。
 CTでは、X線を出す管球と呼ばれる部分とX線を検出する検出器部分が体の周りを連続回転して体の断面図(輪切りの写真)を出して行きます。
 
   

被曝低減撮影法【Auto mA】
 各患者さんの体厚によって、1断面ごとに画質を落とさずに、
 X線量を可変して撮影しますのでTotal線量が下がり被曝も少
 なくなります。
GE横河メディカルシステム社製【NewProSpeedⅡ】は、超高速撮影と高精彩画像を実現し、患者様に苦痛を与えず、安全に短時間で精密検査が行える画期的な装置です。
 この装置は、頭部(脳腫瘍、脳出血、脳梗塞)、胸部(肺癌)、腹部(肝臓ガン胃ガン、膵臓ガン)、腰椎(ヘルニア)、骨格(上肢、下肢)等の全身の病変を、精密に写し、正確な診断ができます。
 
 
 CT コロノグラフィー 
  造影剤をつかわず空気の注入のみで大腸粘膜を描出します。
腫瘍や癒着などで大腸内視鏡が挿入不可能な方でも大腸粘膜の情報が得られます。
 
     
頭部画像  肺画像  胆嚢3D画像
 技術の進歩により、装置の性能が良くなり、 被曝の低下、画質の向上、さらに短時間で 広範囲撮影ができることが可能になりました。 さらに、断面の画像から、立体的な三次元 画像が作成することによって、断面の画像だ けでは把握しにくかった臓器や骨の関係等の 位置関係が判りやすくなりました。